2010年06月08日

マルセイユ版研究会前記その1

いやちょっとまた少々作業がストップしがちなのですが、つまり8月くらいから、講座やセミナーの開催場所がまた変わる可能性が出てきたということなんです。


それでもって奇しくもと言いましょうか、なんと、、本日7/11のセミナーで使用する会議室の使用料を支払いに行ったところ、仮予約したはずの部屋がふさがっていました。いやもうご縁のなかことの象徴でしょうか。なんとも手違いにつき申し訳ないと言われ、もっと大きな部屋が空いていたので、そちらを本予約した次第です。というわけで、せっかくなので、できるだけ多くのタロット愛好家の方にご参加いただこうと。


たとえば、「マルセイユ版」と言っても、これだけ違いがあるわけですね。

画像をクリックすると拡大すると思います。


marseille01others.jpg


marseille01NoDoCa.jpg


下の3つは、左からノブレ、ドダル、カモワンのマルセイユ版。まともな解説書が出回っているので、それぞれを検証していこうと考えています。

卓上のサイコロの目に注目すると、1650年の最も古いとされるノブレのものにも入っています。カモワン・タロットではここが重要素だとのことで、他のマルセイユ版にもそれぞれ目を通していきましょう。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。