2015年03月22日

旧ウェイト版/ライダー・ウェイト・スミスRWS版

こちらは旧ヴァージョンです!! 2016年以降入荷分とは絵柄が異なっております。
waite5lang-box.jpg  waite5lang-box02.jpgお箱の裏側 

_image_waitebox-thumbnail2[1].jpgwaiteRWS-boxback.jpgこのタイプのパッケージもあります。

2012年にこちらの新しいパッケージで再販されており、ちまたには2種類のお箱の柄が出回っております。こちらのお箱がご希望の方はご注文の際お申し付け下さい。さらに何と弊社ではこの「パッケージのみ」欲しいという方に特別にオプションでお付けすることが可能!




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2010年はウェイト版創刊100周年。その記念作品として、イタリアのLo Scarabeo社が2009年に発表した、初期のウェイト版の復刻ヴァージョン。ライダー社より刊行されたウェイト版、画家のパメラ・コールマン・スミス女史により作画されたことから「ライダー・ウェイト・スミス版」、略してRWS版なる名称を得ています。


ウェイト版は、厳密には19091914年にかけて4つ、あるいはもっとあるとも言われている複数のヴァージョンが刊行されており、それぞれ絵柄のタッチが異なっています。

初期のウェイト版の復刻版は、ファクシミリ版ヴァージョンとも言われ、ウェイト版初期の色合いを再現しているのが特徴です。


最大の特徴は、五か国語表記の絵札タイトル!
各札のタイトルに、英語、イタリア、フランス、スペイン、ドイツ語と五か国語表記となっているのも特徴です。世界中で愛好されているウェイト版の原点に立ち返ることができるデッキです。

版元のスカラベオ社のHPもイタリア語と英語の2バージョンがあり、グローバルな目線を意識しているタロットメイカーだと言えるでょう。

RWS版と標準的なウェイト版の色調には、下記のように違いがあります。
RWS版のアルカナ「太陽」 若干グレーがかったくすんだイメージで、目に優しい印象。
rws19wl.jpg  19wl.jpg通常のウェイト版

複数のヴァージョンがある初期のウェイト版について、下記ネット情報がためになるので紹介させていただきます。http://www.wopc.co.uk/tarot/rider-waite/rider-waite-early-editions.html




RWS版では、ローマ数字が絵柄から隔離されています。また、タイトル文字とからピリオドがなくなっています。そして、小アルカナの数表記がローマ数字ではなく算用数字です。初期のウェイト版の原版ではローマ数字が採用されているのですが、やはりここでも誰にでも見やすくわかりやすいアルカナへと手がが加えられたということに。



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★メイカー:Lo Scarabeo

★スペック:78枚 

★カードサイズ:66x120 mm

★通常価格:¥3980